2008.03.08
例えば、ヨーロッパ旅行にいった話。2007年12月一ヶ月のヨーロッパ旅行回想記。
バルセロナ三日目は、フリーマケットにMACBA、夜は買い物。
バルセロナでルームシェアしてくれたパタンナーさんの紹介でフリーマケーットに出かけた。
フリーマケットは、日本とそう変わらない。値段交渉をし、大抵最初言われた値段の半額以下に値切った。ここでも身振り手振り。あきらめたふりをして、去ろうとすると、後ろから下がった値段が聞こえてくる。こちらは、これ以上出す気はないと永遠に半額以下の値段を言い続ける。羽振りの悪い日本人だ。
帽子と、友達へのお土産でスペインコミック。1940年代のカレンダー、などを購入し、MACBAに向かった。
MACBA(Museu d'Art Contemporani de Barcelona)バルセロナ現代美術館では、ビデオアーティストのJoan Jonasの展示をしていた。私自身、Joan Jonasの事は全く知らなかったのだが、どうやら60年代からビデオ、舞台と活躍する作家だという事がキャプションから読み取れた。
映像のコラージュが、なんとも時代を感じさせる。内容は圧倒される程意味不明だったが、意味深な意味不明さが鼻につくより刺激的だった。
近くのカフェで簡単に食事を済ませようとしたが、大容量のランチをとる。
サラダにコロッケが6個程ついてくる。魚にかかったジャムのような甘いソースに胸焼け。
あいにくお隣のCCCSは休館日。ミュージアムショップだけ空いていたので見学すると、東京コーナーがある。秋葉原日和といったストリートファッション紙やら、村上隆、と東京はオタク大国らしい。
スペイン、フランス、スイスと回ったが、どの国のミュージアムショップでも東京コーナーが大きくあった。
ヨーロッパの人々から見ると、東京は、”カオス”そのものに見えそうだ。
街に出て、彼女のおつき合い。
スペインと言えば casa camperと言って、カンペールショップに。
なぜかしまっていたが、ホテルの方はきちんと見学。その後 スタイリストの彼女のショップ周りは、布屋に本屋 デパート H&Mと続く。
私一人だったらこんなに精力的にお見せ回りもしないだろうし、情報もない。
こういう自分の興味範囲外の事を見て回れるのも気の知れた人と行く利点だと思う。
(気の知れない人だったらしんどいだろうなー。)
宿の近くのサンタ・マリア・デル・マール教会で一休み。恐ろしく静かな夜の教会は、異教徒の私でも、顔見知りではない神様の荘厳さと加護を感じた。教会は、その後も多いに休憩場所として利用することになった。
夜は昨晩と違うお店に入る。カウンターにずらっと並ぶのは、パンの上にマリネした魚やサラダが乗る ピンチョス という料理。
スペイン版お寿司と言った所だろうか。あまり見た事のない組み合わせに最初はどうなのかなっと抵抗感があったが、これがおいしい。
とりあえずカヴァとムール貝とマッシュルールのバター炒めの用なものを、笑顔の素敵なスペイン風の伊達男に 指差し頼んで、ピンチョスは勝手に取って食べまくった。
パンと上の素材を止めてある爪楊枝で勘定していたが、とても安く、二日程通う事に。また食べたいが、日本でもスペイン料理屋さんなどで食べれるのだろうか??

GR DIGITAL MACBA

GR DIGITAL MACBA Joan Jonas

GR DIGITAL CCCS隣の広場で瞑想をする人

GR DIGITAL 夜のサンタ・マリア・デル・マール教会で一休み

GR DIGITAL カウンターに並ぶピンチョス
次回は、バルセロナ4、5日目。
ダリ美術館、やっと食べれたパエリアに続く。
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バルセロナ三日目は、フリーマケットにMACBA、夜は買い物。
バルセロナでルームシェアしてくれたパタンナーさんの紹介でフリーマケーットに出かけた。
フリーマケットは、日本とそう変わらない。値段交渉をし、大抵最初言われた値段の半額以下に値切った。ここでも身振り手振り。あきらめたふりをして、去ろうとすると、後ろから下がった値段が聞こえてくる。こちらは、これ以上出す気はないと永遠に半額以下の値段を言い続ける。羽振りの悪い日本人だ。
帽子と、友達へのお土産でスペインコミック。1940年代のカレンダー、などを購入し、MACBAに向かった。
MACBA(Museu d'Art Contemporani de Barcelona)バルセロナ現代美術館では、ビデオアーティストのJoan Jonasの展示をしていた。私自身、Joan Jonasの事は全く知らなかったのだが、どうやら60年代からビデオ、舞台と活躍する作家だという事がキャプションから読み取れた。
映像のコラージュが、なんとも時代を感じさせる。内容は圧倒される程意味不明だったが、意味深な意味不明さが鼻につくより刺激的だった。
近くのカフェで簡単に食事を済ませようとしたが、大容量のランチをとる。
サラダにコロッケが6個程ついてくる。魚にかかったジャムのような甘いソースに胸焼け。
あいにくお隣のCCCSは休館日。ミュージアムショップだけ空いていたので見学すると、東京コーナーがある。秋葉原日和といったストリートファッション紙やら、村上隆、と東京はオタク大国らしい。
スペイン、フランス、スイスと回ったが、どの国のミュージアムショップでも東京コーナーが大きくあった。
ヨーロッパの人々から見ると、東京は、”カオス”そのものに見えそうだ。
街に出て、彼女のおつき合い。
スペインと言えば casa camperと言って、カンペールショップに。
なぜかしまっていたが、ホテルの方はきちんと見学。その後 スタイリストの彼女のショップ周りは、布屋に本屋 デパート H&Mと続く。
私一人だったらこんなに精力的にお見せ回りもしないだろうし、情報もない。
こういう自分の興味範囲外の事を見て回れるのも気の知れた人と行く利点だと思う。
(気の知れない人だったらしんどいだろうなー。)
宿の近くのサンタ・マリア・デル・マール教会で一休み。恐ろしく静かな夜の教会は、異教徒の私でも、顔見知りではない神様の荘厳さと加護を感じた。教会は、その後も多いに休憩場所として利用することになった。
夜は昨晩と違うお店に入る。カウンターにずらっと並ぶのは、パンの上にマリネした魚やサラダが乗る ピンチョス という料理。
スペイン版お寿司と言った所だろうか。あまり見た事のない組み合わせに最初はどうなのかなっと抵抗感があったが、これがおいしい。
とりあえずカヴァとムール貝とマッシュルールのバター炒めの用なものを、笑顔の素敵なスペイン風の伊達男に 指差し頼んで、ピンチョスは勝手に取って食べまくった。
パンと上の素材を止めてある爪楊枝で勘定していたが、とても安く、二日程通う事に。また食べたいが、日本でもスペイン料理屋さんなどで食べれるのだろうか??

GR DIGITAL MACBA

GR DIGITAL MACBA Joan Jonas

GR DIGITAL CCCS隣の広場で瞑想をする人

GR DIGITAL 夜のサンタ・マリア・デル・マール教会で一休み

GR DIGITAL カウンターに並ぶピンチョス
次回は、バルセロナ4、5日目。
ダリ美術館、やっと食べれたパエリアに続く。
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