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200808

Juana Molina フアナ・モリーナ-風をまとった歌声

アルゼンチンの海辺の風を着た歌声に シンプルなギターが時を刻み、エレクトロニカのイヤリングが きらきらと光を反射する。

浮遊間のある音楽だが、どこか土の香りもする。
決して夢の中の女の子じゃない。彼女は、現実の風景を感じる"女性"だ。



Juana Molina Profile

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ギャング・オブ・フォー ギターは殴る物でした。

極度にエッジのきいたナイフを持ちながら、その柄で殴りかかってくる、今でもその音は全く色あせない。パンクな一枚をあげろっと言われれば間違いなく外せない、「Entertainment! 」
本人たちがどんな意志で作り出したかは分からないが、そのサウンドはきわめてアート的だ。ぎりぎりのテンションの中 作り出される音楽は時に叙情的にさえ感じる。

音はわるいが、youtubeで



Gang Of Four ギャング・オブ・フォー

ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソンもギターを殴っていたが、殴り方の種類が違う。

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Virna Lindt ヴァーナ・リントという女スパイ!!

「コンパクト・オーガニゼーションの女スパイ」 こと スウェーデン発でチョコレート会社の令嬢で数ヶ国語に堪能だったヴァーナ・リントという女スパイをご存知だろうか?
この女スパイ、といった"ふれこみ"に目をつぶり「Shiver」を聞くとそこには「女スパイ」の一面とは別に 憂鬱でかつキャッチなアヴァンギャルドポップな一面が見えてくる。

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Virna Lindt ヴァーナ・リント

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フェリーニ×オーケストラ・リハーサル!!!

高校の時 フェデリコ・フェリーニの「道」が大好きだった。友達と集まって映画を見るときも「道」を持っていって 寝てしまったやつにショックを隠しきれなかった。
10回以上は見たが 毎回涙があふれ、むしろこの映画を見て泣かない者は人間的感情が欠落しているのではないかと思う程だった。

しかし その後のフェリーに作品は、なぜかいっこうに手を出さず、最近になってやっと手をのばし始めたのは、フェリーニと私が 誕生日が一緒だ!という事が判明し これは何かありますなっと一人で感じ入った為である。


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「オーケストラ・リハーサル」

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ブリジット・フォンテーヌ!!!?? アンダーグランド シャンソン??

最近 eMusicというオンライン音楽配信サービスに入会したのだが、早速 気になっていたアーティストを検索検索してみたが、今までCD屋さんとかでも見つからなかったアーティストが ざくざく出てきて、花咲じいさん気分だ。巨大なライブラリーの中で新しい音楽との素敵な出会いもあった。




Comme à la radio 1969

荒い白黒のシンプルなジャケットにひかれて 試聴ボタンを押した瞬間、
なんとなく聞き覚えのあるサウンドに つぶやく様な女性のボーカル、
そして一曲目からすぐわかる その上質さ。

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