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2008年12月

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Young Marble Giants 音と音の間

ここでは、まだまだ露出の少ないニューウェーブ系ですが、
実は、かなり知っているつもりだった。
この間、e-musicで触覚に引っかかる音とジャケットを発見。
ちょっと聞いて即購入。
最近のバンドかなって調べてみたら、80年代ニューウェーブど真ん中!
その系が好きな人には、名前くらいは聞いた事はあるだろうっと言うバンド。

うーん、知ってるつもりだった。。。

にしても この音。
どこか、グランジの匂いのするギターに、奇妙で浮遊感のあるメロディ。
さらに、指で押しましたよ、という電子音が夜に落とされていく感覚です。





これからも愛聴すること間違いないこのアーティスト。
今年最後の音楽的、幸せで、おさげが可愛い!!




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Sherbets 廃墟の遊園地にも行ってみたよ。

クリスマスが近づくといつも聞きたくなる曲がある。
Sherbets(浅井健一)の「ゴースト」



もう 4.5年前になるけど、ほんとに廃墟の遊園地に乗り込んだ事があった。
彼の歌の世界が目の前にあって、ちょっと得意気になった。

最近、また あんな気持ちになれるかなって、その遊園地に行こうよって、
友達を誘ったら、その遊園地は奇麗にホームセンターになってるらしい。

人は変わる。でも 心底に流れ続けるメロディーは変わらない。
って思ってる。
でも たまにそれを確かめたくなる。
自分の中で まだ あの歌は、響くか。






もう一つのクリスマスソング、The Pogues

すっかり、クリスマスに街は彩られて、
そんな街は、なぜかちょっと寂しくて。
Frank Sinatraの「White Christmas」が流れてるから、
あの娘に会いに行こかな、なんてって思ってたら、
次の曲は、聞き慣れたアイリッシュの旋律。

ぬわ!!
いつのまにか、街のクリスマスソングの
定番になっているこの曲。
「ヤク中のアバズレ!!」とか言っちゃてるこの曲。
どれほどの人が歌詞を知っているのだろう?



「Fairytale of New York」

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Juana Molinaライブ Billboard

すっかりご無沙汰記事になってしまいました。

もう10日以上たちゃったけど 11月27日。
東京ミッドタウンのBillboardで Juana Molinaのライブ行ってきました!

Billboard行くのは、初めてでちょっと緊張気味。
テーブル席のとなりのちょっとセレブな雰囲気の叔母さま達が 食事している。
こうやって見るものなのか、なんか上から目線だなー。って思っていたが、あまりにも美味しそうな匂いに、お腹が我慢できず、慌てて注文。
けれどタイミングが遅すぎて、ライブ中に 音を立てない様 最新の注意を払って食べたため、全く食べた気持ちになれず、美味しかったが邪魔になっただけの食事でした。
しかも 結構な値段。。。

ってことは、どうでもよく、Juana Molinaさんのライブは、思ったより都会的で、
実際の声はCDよりちょっとハスキーで、
複雑に絡み合う繊細なリズムに細胞が勝手に揺れて、
お上品に見てらっしゃる皆様を尻目に、ダンス。ダンス。

ってわけにはいかず、いすの上でおとなしく体を揺らしていました。
個人的には、スタンディングで見たかったなー。







David Bowie 暴威 三兄弟

LOU REEDにIGGY POPと きてしまった。
このブログは ちょっとおしゃれな音楽の紹介をっと思っていたのだが、
これじゃー、完全にパンク 変態色 一色だ。

このまま、NYパンクを一直線でも良いが、
LOUさんとIGGYの三兄弟とくれば、次男(私の中で勝手に次男です。)の
David Bowieを紹介しなければならない。

Velvet解散後のLou Reedを救い上げ、iggyと一緒に
麻薬中毒を脱する為にベルリンにこもった暴威を。

daveid.jpg


bowie.jpg

山本寛斎については、詳しくないが、この服を着せた彼は、
まさに「世界の真ん中のジャパニーズ」だ。

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