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Virna Lindt ヴァーナ・リントという女スパイ!!

「コンパクト・オーガニゼーションの女スパイ」 こと スウェーデン発でチョコレート会社の令嬢で数ヶ国語に堪能だったヴァーナ・リントという女スパイをご存知だろうか?
この女スパイ、といった"ふれこみ"に目をつぶり「Shiver」を聞くとそこには「女スパイ」の一面とは別に 憂鬱でかつキャッチなアヴァンギャルドポップな一面が見えてくる。

virnalindt.jpg

Virna Lindt ヴァーナ・リント
初めてヴァーナ・リントの曲を聴いたのは、フランスのセレクトショップが出しているコンピレーションMORE LOVE FROM COLETTE(フランスに行った時にcoletteまで買いに行ったが、日本でも売ってたのね。)の一曲目になっていたのがきっかけだ。
旅先のパリで散々な目にあってた私には、この曲の優美なダークさはリアリティがあった。
それから日本に帰ってからもずっと気になってたが やっと「Shiver 」購入。やはりすばらしい。
そこで あらためて調べてみると そのレビューを読んでびっくり。

-----------------
「スウェーデンの国際的女スパイ」という実に胡散臭い、中略
やる気がない歌声もサウンドと相まって、いい意味で実にいかがわしい。
B級ポップの極みのような作品。
---------------- amazon 「シヴァー」のレビュー


てっきりアンダーグランドポップ界の人だと思っていたが、折り紙付きのB級ポップの女だったらしい…。。
言われてみればその通りだが、やはりそれだけで片付けられない。

ESG 、B-52s、 プラスチックスといったニューウェーブからの危ういPOP感を引き継ぎ ヨーロッパ独特の暗さとコケティッシュさをかねもったこの作品は、私の中で80年代の一傑作だ。

誰がなんと言おうと名盤だ。。

しかし言葉というものは つくづく恐ろしい。
両方の面を兼ね備えているのだろうが、coletteで買ったイメージから かなりファション的な物と聞いていたが、上記レビューを読んでからだと いかがわしさが際立ってしょうがないのであった。





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