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ギャング・オブ・フォー ギターは殴る物でした。

極度にエッジのきいたナイフを持ちながら、その柄で殴りかかってくる、今でもその音は全く色あせない。パンクな一枚をあげろっと言われれば間違いなく外せない、「Entertainment! 」
本人たちがどんな意志で作り出したかは分からないが、そのサウンドはきわめてアート的だ。ぎりぎりのテンションの中 作り出される音楽は時に叙情的にさえ感じる。

音はわるいが、youtubeで



Gang Of Four ギャング・オブ・フォー

ドクター・フィールグッドのウィルコ・ジョンソンもギターを殴っていたが、殴り方の種類が違う。

タッド・ドイルが上手く言い当てている。
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アンディ・ギルはギグの間じゅうずっと、まるで小さな子供か何かを
いじめるみたいに、自分のギターをぶん殴っていた。

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すばらしいコメントだ。

曲によっては、やはりギターのリフという一面がどうしても際立つが、(うれしくなって書いてしまう)アルバム全体を聞けば、ノイズ、ダンス、ファンク、スポークンワードといった複合的なクリエイティブなサウンドだということがわかる。
ギターもさることながらリズム隊もかっこいい。ファンクを思わせる特有のビートだが、リズム隊は、トーキングヘッズのファンク解釈に近い匂いを感じる。

映画は消化不良だったがソフィア・コッポラの「マリーアントワネット」で 「Natural's Not in It」瞬間 なぜか無性にうれしくなった。

過ぎ去った音楽ではなく、まさに今の音楽であり続けているからだろう。




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