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2008.04.20
例えば、ヨーロッパ旅行にいった話。2007年12月一ヶ月のヨーロッパ旅行回想記。

バルセロナ5日目は、ピカソ美術館に、パエリア、ミロ美術館です。

バルセロナ最終日。彼女との旅行も今日で最後だ。
私は、南フランス、彼女は、日本に帰る。
最終日は、ピカソ美術館に まず向かった。
あまりにメジャー方で話すのがちょっと恥ずかしい所もあるが、私はピカソは20世紀最高の天才だと思っている。天才と言うより怪物だと思っている。
ピカソの雄大さは、他の作家ではみられない。
残念ながら、バルセロナのピカソ美術館では、ちょうどキュビズムに移行している時のピカソの作品の経過の展示が主流で、佳作的な作品が多く、雄大なピカソに出会えなかった。

ピカソ美術館を出て、インターネットカフェでニースのホテルを予約した後、宿泊先の方おすすめのパエリアさんに向かった。宿泊先の方によると、最近のパエリヤさんは、ほとんど冷凍になってきているらしい。もう冷凍でない店の方が少ないらしい。
港の近くのパエリアさんには、常連客風の地元のおじいさんとおばあさんの先客が一組あるだけで、ひっそりとしていた。
ほとんど読めないメニューから、サラダと、パエリアを二品。デザートを頼んだ。
最初に出てきたサラダは、お盛時にもおいしいと言えるものではなかったが、パエリアは、最高においしかった。それとすごいボリュ−ム。
久しぶりの米にお腹満腹にして、大満足っと思ったら、デザートが出てきた。
雲のような生クリーム。私は甘党だが、さすがに…。
パエリア食べ終え、海を見に行った。また 海の色が違う。

最後にミロ美術館にいった。ソフィア美術館でみた1970年代のミロの作品に感動したので、バルセロナ最後の日は、ミロ美術館にしめようと思ったのだ。
ミロ美術館自体は、デザイン的にも面白い美術館だったが、思惑の晩年のミロの作品が少なく、すこしがっかりした。

最後の夜は、ルームシェアして下さったTさんがごちそうして下さった。
なんとなく暖かい味。
明日から一人だと思うと少し寂しくなる。

次回は、フランス ニース。
コートダジュールの海の色。

01.jpg

GR DIGITAL パエリア

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GR DIGITAL 雲の上のデザート

03.jpg

GR DIGITAL 港町のおばちゃん

04.jpg

GR DIGITAL バルセロナ 街角

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