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動くパブロ・ピカソ

ピカソという名は既にアイコンとかしている。「天才」「芸術」「キュビズム」ときて「落書き」「わからない」とくる。
私にとってのピカソは、ただただ雄大だ。名高い作家達の作品と並んでいても 突出する別格の「人間」。怪物と言っても良いくらいの。(中には、ぴんとこない作品もあるが、、)

意外に忘れられがちなのは、ピカソは、1973年まで生きていたということである。
そしてカメラにもその姿を残している。
ピカソは、記録されるのを嫌ったらしい。伝記作者ピエール・デックスが「あなたは写真を撮られるのを嫌う原始人のようだ」とピカソに言った所 ピカソは「その通り」と答えたのだった。

原始人、、。映像でみるピカソは、ある意味そんな印象がよく似合う。
youtubeを通して、ピカソの豊かな線と怪物っぷりをちょっと覗いてみよう。




Pablo Picasso
豊かなピカソの線、これに良い音をつけて、さすがapple。
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Picasso is painting
上 ギラギラしたピカソ。7分と長いが必見。
ラスト2分 「おいおい!」と突っ込んでしまうこと間違いなしだ。

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ピカソを「分からない」という人もいるが、実際 絵も見ていないのに分かるも分からないだろう。そもそも 絵を見て「分かる」「判る」「理解する」というのも 絵画の一つの見方ではあるが、現在の美術館の展示方法、鑑賞方法が、「美術史•アート鑑賞学習」一辺倒になっているのは、いかがなものかと思う。ちょっと例は悪いが、あなたは自分の好きな音楽を、「分かっている」のだろうか?
また「分かる」人は、何が分かっているのだろう?


「誰もが絵画を理解したがる。では、なぜ小鳥の歌を理解しようとはしないのか。なぜ夜や花やまわりのものすべてを理解しようとはせずに愛するのか。ところが絵画となると人々は理解したがるのだ。人々に分かってほしいのは、何よりもまず、芸術家は必要に迫られて仕事をするということ、そして芸術家もまた世界のちっぽけな一部分にすぎないのであり、私たちを魅了するが、理解することのできない自然界の多くの事柄以上に重要視すべきではないということだ。」

C•ゼルヴォス「パブロ•ピカソ」



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