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もう一つのクリスマスソング、The Pogues

すっかり、クリスマスに街は彩られて、
そんな街は、なぜかちょっと寂しくて。
Frank Sinatraの「White Christmas」が流れてるから、
あの娘に会いに行こかな、なんてって思ってたら、
次の曲は、聞き慣れたアイリッシュの旋律。

ぬわ!!
いつのまにか、街のクリスマスソングの
定番になっているこの曲。
「ヤク中のアバズレ!!」とか言っちゃてるこの曲。
どれほどの人が歌詞を知っているのだろう?



「Fairytale of New York」


続きを読むーーーーーーーーーーー


小学校から薬づけだった吟遊詩人、シェインの元、
スピード、過激=パンクという方程式から、
アイリッシュを導きだしたアルコール中毒集団、The Pogues。

そんな彼らが作った最大のヒット曲にしてクリスマスソング。
「Fairytale of New York」
牢屋から始まる、いかにも彼等らしいクリスマスソングは、
浮き足立った街に合わない ちょっとはみだしちゃった人にぴったりです。

(ぜひ 歌詞を知ってもらいたかったので、調べてみたら、あった!!
カレン♪08♪さんのブログです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/696900/diary/200512240000/


パンクの渦が巻き起こった後、パンクも商業主義に取り込まれ、
ピコピコサウンドで浮かれた80年代ロンドンで、
IRAの過激なテロに、すっかり、肩身を狭くしていたアイルランドの人々を
勇気づけたバンド。
と書くと英雄的だが、私にとっては、素敵なアル中バンド。
できることなら、結婚式に一番呼びたいバンドでもあります。
(多分大幅な遅刻のあげく、会場にたどり着いても飲みまくり、
 めちゃくちゃになるだろうけど。。。)




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